導入事例

電子書籍配信サービス 導入事例

クラウド

慶應義塾大学

KCCSの「BookLooper」で、日本初の8大学による「大学図書館電子学術書共同利用実験」を実施!
~慶應義塾大学図書館における学術書の電子化に向けた取り組み~


(右から)京セラコミュニケーションシステム株式会社 インターネットメディア事業本部 電子書籍事業部 事業部長 津田 康弘 / 慶應義塾大学 メディアセンター本部 事務長付 島田 貴史氏 / 慶應義塾大学 日吉メディアセンター パブリックサービス担当 浅尾 千夏子氏 / 京セラコミュニケーションシステム株式会社 事業開発室 市場開発部 香川 真由子

コミックや小説などさまざまなジャンルで電子書籍の個人向け配信の普及が進む中、大学図書館が必要とする日本語学術書の電子化は進んでいない。こうした状況を改善すべく、慶應義塾大学の図書館であるメディアセンターでは、2010年から先進的に電子学術書利用実験プロジェクトに取り組み、KCCSが開発した電子書籍配信のプラットフォーム「BookLooper」を利用し、共同で実用化を進めてきた。そして現在、BookLooperを活用した国立・私立の8大学が参加している共同実験で、大学図書館全体でのニーズの検証と、電子学術書の利用モデル確立を目指している。

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【次ページ】1.日本語の学術書を電子化し利用する実証実験を計画