導入事例

ITライフサイクル管理 導入事例

インフラソリューション / データセンターITマネジメント

データセンターとサポートデスクをKCCSにアウトソーシング そこでの経験による提案を活かして、業務改革に取り組む

心筋梗塞や脳卒中などの血管系の病気治療では、血管にカテーテルを挿入して、患部を治療するのが一般的になっている。このやり方は身体に傷を付ける度合いが低いことから低侵襲治療と呼ばれるが、そのパイオニアで世界最大級の医療機器メーカーの日本法人がボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社(以下 BSJ社)だ。同社は急成長する事業に対応するため、従来のアウトソーシングを抜本的に見直し、クオリティを上げながらコストを引き下げるために、京セラコミュニケーションシステム株式会社(以下 KCCS)にハウジング/ホスティングとサポートデスク業務をアウトソーシングした。アウトソーシングの狙いや現在の状況、今後の展開について、BSJ社の責任者とアウトソーシング業務に携わるKCCS社員2人に聞いた。

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